ラムレーズン入りバターサンドを作る

Nori (groocyweed)
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夏のモヒート作りに使ったラム酒の残りを消費するため、ラム酒を活かしたレシピを探していたら、とある有名なお菓子の再現レシピを発見。

北海道土産のお菓子として、白い恋人と双璧をなすマルセイバターサンド。
頂いたらかなりテンションが上がるお土産です。

そんなマルセイバターサンドを再現できると知ってしまったら、チャレンジするしかないでしょう。

まずはクッキー作り。

生地を平らに伸ばして型を抜く方法ではなく、直方体に成形した生地を冷やして固めてからスライスします。

寒い時期はクッキーの生地を成形する作業が楽で助かります。

クッキーを焼いている間にバタークリーム作り。

卵白を泡立てメレンゲを作り、バターと砂糖を混ぜ合わせてクリーム状になるまで練り、ホワイトチョコレートを湯せんで溶かす。

バタークリームが完成したらラムレーズンの登場。

このレシピを見つけてすぐにラムレーズンを漬けたのですが、それからなかなか作る機会がないまま半月くらい経ってしまったので、かなりしっかりとした漬かり具合になっています。
アルコールが強めで、これだけで食べると酔ってしまいそうなくらい。

このラムレーズンをたっぷりとバタークリームに投入したら、それをクッキーでサンドして仕上げ。

この段階ではかなりサクサクほろほろなクッキーなので、割れないように注意しながらそっと挟んでいきます。
それでも3枚ほど割ってしまいました。

クッキーとクリームが馴染んでしっとりとするように冷蔵庫に入れて一晩待ったら完成。

これはおいしい。
本家マルセイバターサンドの味とは若干の違いがあるものの、似た感じは十分に出ています。

クッキーはしっとりと落ち着いた食感になり、冷えて固まったバタークリームが口の中でふわっと溶ける。
ラム酒の香りが強めで、ちょっぴり大人な味わい。
満足度の高いお菓子作りとなりました。

マルセイバターサンドでレシピ検索してみたところ、本家に近付けることを目的に作られたレシピを見つけたので、機会があったらそちらにも挑戦してみたいです。

それではまた。