(見出しの日付は元記事の投稿日)
2016年6月5日
今日、関東甲信で梅雨入りしたようです。
といっても、今は雲の切れ間から太陽が顔を覗かせているので、あまり実感はありませんが。
梅雨といえば梅。
梅シロップ、梅干し、梅酒。
この時期のお楽しみ。
今年は梅が出回り始めるのが早いような気がします。
うっかりしてシーズン終盤に梅を探し回ることになった去年の反省を活かし、今年は早めに買いに行かないと。
去年の梅干しは1年を待たずに食べきってしまったので、今年はもっとたくさん漬けようと思っています。
2016年8月10日
梅の土用干しを終え、ほっとひと息。
今年は梅が出回り始めてすぐに漬けました。
塩分は15%
(去年は塩15%+蜂蜜4%+氷砂糖6%という少し変わったレシピ)
梅酢がしっかり上がって、カビなども無く漬かりました。
去年はずっと同じ重石を乗せていましたが、今年は梅酢が上がってきた時点で重石を軽くしました。
そのせいか、去年よりもふっくらした梅が多いような気がします。
梅雨明けしても曇りがちな日が続いてやきもきさせられましたが、天気が安定してきた先週の土曜日に土用干し開始。
初日の朝はまだ黄色っぽい梅。
この日は梅酢も一緒に日光浴。
たまに陽がかげることがあったものの、概ねいい天気。
先人の知恵に倣い、初日は夜が来る前に取り込み梅酢へ戻す。
2日目はじりじりと焼けるような強烈な日差し。
この日だけでかなりいい感じになりました。
本当は一晩中出しっぱなしにして夜露にあてるといいらしいのですが、寝ている最中の雨が怖いので、夜まで出しておいて就寝前に取り込み。
これだけでも結構しっとりとやわらかくなりました。
翌日は1日中曇りとの予報だったので、この日も梅酢へ戻す。
3日目は予報どおりの空模様。
梅酢に漬けたまま1日お休み。
4日目は曇りまじりの晴天。
この日で終わりにするつもりでしたが、もう少し干したい気分。
5日目となる今日は「大気の状態が不安定、天気の急変に注意」という予報に若干の不安を抱えつつ、梅干したちをベランダへ。
そして完成。
完成といっても、おいしく食べられるのはしょっぱさが落ち着く数ヵ月後。
なんとも待ち遠しい。
それではまた。




