ベランダ菜園日記 2016年5月

Nori (groocyweed)
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旧ブログアーカイブ
当記事は、旧ブログにて公開していた複数の記事をひとつにまとめ、一部加筆修正を行ったものです。
(見出しの日付は元記事の投稿日)

2016年5月1日

サイクリングがてら秋月電子までパーツの買い出し。
その後、水元公園でひと休みしてから江戸川沿いに帰るお決まりのコース。
風と日差し草花と虫と鳥、そして麦茶とおにぎり。
のどかでいいねえ。

待ちきれずに少しだけ収穫。

長いのが昨冬にも育てた紅白はつか大根で、丸いのが赤丸20日大根。
この名前はパッケージに書いてあった物で、赤丸のほうには裏に”品種・コメット”と記載されていました。
紅白のほうには何も書いてなく、正確な品種は分かりません。

紅白はつか大根は根の膨らむ部分が地表に出てきやすいため、途中で土寄せをする必要がありました。
前に育てたときは、気温が低いせいで徒長気味なのかと思っていたのですが、暖かくなってから育てた今回も同じ様子でしたし、元々そういった傾向のある品種なのかもしれません。

そういったことも含め、どちらかといえば赤丸のほうが育てやすい印象です。

あとは食べてのお楽しみ。

2016年5月5日

ゴーヤの種の準備をしました。

まずは種の先端の尖った部分をニッパーでカット。
苺が入っていたプラケースの底に水に浸したキッチンペーパーを敷き、その上に種を並べて置いたら準備完了。

今年は段ボールコンポストの中に置いてみることにしました。
コンポスト内は常に高い温度がキープされているので、発根を促すのにはちょうどいいかと。
ちなみに、前回のコンポストは役目を終え、今あるのは二代目。
順調に生ゴミを分解してくれています。

去年は同じ作業を4月29日に行っていたので、今年は少し遅め。

「そういえばこれやるのっていつだったっけな」と気になった場合に過去の経験を遡って見られるのは、日記を残しておいてよかった思えることのひとつです。

2016年5月8日

ゴーヤの発根を確認。

子亀の群れみたい。

段ボールコンポスト内の熱のおかげか、全ての種が発根。
ここから9つの種を選んでポリポットに蒔きました。

こちらは食べごろ。

鮮やかな赤がまぶしい。

大きさはこれくらい。

輪切りにしてサラダに乗せれば、目にもおいしい彩りに。
でもやっぱり好きなのは甘酢漬け。
パリパリポリポリ、手が止まらなくなります。

2016年5月15日

毎日のお楽しみだった二十日大根の収穫も、今日でおしまい。

これを食べ終えたら、おいしい酢漬けともしばしのお別れ。

そういえば、何日か前にこんな大根が採れました。

採れたのは赤丸二十日大根(コメット)のプランターから。
大きさだけでなく色もかなり違いますし、おそらく他の種類の種が紛れ込んでいたのでしょう。

空いたプランターのうち、大きい方ではゴーヤの定植に備えて土作り。
もう一方には、次の二十日大根の種を蒔きました。
収穫後に軽く土を混ぜただけですが、簡単に育ってくれる二十日大根ならきっと大丈夫。
さて、うまく発芽してくれるでしょうか。

ゴーヤの苗はまだまだ。

やっと土から顔を出したところ。

2016年5月29日

ゴーヤの苗がだいぶ大きくなってきたので、定植しました。


さあ、夏がやってくる。

最後の収穫をした後、すぐに種蒔きをした二十日大根。

問題なく発芽して、順調に育っています。
収穫~種蒔きの間にすべき土の手入れはほとんどしていませんが、意外となんとかなるものですね。

それではまた。