レギュラーカラーシャツを作る

Nori (groocyweed)
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『本格メンズ服』に掲載の「クレリックシャツ」のパターンでレギュラーカラーシャツを作りました。

使用した生地はHARUで購入した刺し子風のドビー。

去年作ったワイドスプレッドカラーシャツと同じ生地の色違いです。

ワイドスプレッドカラーシャツを作る

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金子俊雄さんの本のシャツ

金子俊雄さんのメンズ洋裁本は3冊とも持っていて、オーソドックスなシャツは全ての本に載っているので、どれを作るかは迷うところ。

その中でも『本格メンズ服』に掲載の「クレリックシャツ」「ボタンダウンシャツ」が比較的タイトできっちりした印象がありました。
スプリットヨークになっているのも、この2つのパターンだけ。

それ以外はサイズに少し余裕があり、ざっくりとしたカジュアルな感じのパターンです。

ちなみに、シャツの縫い方に関して言うと『オールシーズンのメンズ服』は全て縫い代ロック始末(ジグザグ始末)で、『本格メンズ服』では全て折り伏せ縫い、『カジュアルなメンズ服』にはロック始末と折り伏せ縫いの両方があります。

縫製そして完成

このパターンにはカラー画像による丁寧な解説があったので、特に詰まることなく作業を進められました。

脇線の折り伏せ縫いの縫い代は10mmと4mmの指定になっていましたが、これだと僕には難しいと思って15mmと7mmに変更しました。

撮ったはずの作業中の写真が消失してしまいました。
というわけで、いきなり完成です。

前から。

後ろから。

着画も。

実際に着てみても、他のシャツのパターンよりもタイトな印象は変わらず。
袖は普通ですが、ウエストが若干絞られている感じ。

以前作ったワイドスプレッドカラーシャツよりも明らかに仕上がりが良くなっているので、作った本人としてはその点で満足しています。

作業メモ
  • パターン
    本格メンズ服:クレリックシャツ(M)
  • 生地
    綿 刺し子風先染めドビー(白 x 赤黒)
    115cm幅 \418/m:HARU (cotton-haru.com)
  • 備考
    脇線の折り伏せ縫いの縫い代を 10mm/4mm から 15mm/7mm に変更

タグ

今回、新しい試みとしてオリジナルのスタンプを使ったタグを付けてみました。

これだけでも既製品ぽい雰囲気が出ていいですね。

自己満足に浸ってニヤニヤしてしまいます。

スタンプタグについては改めて記事にするつもりです。

-2024/09/29 追記-
スタンプタグの記事を書きました。

オリジナルのスタンプタグを作る

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洋裁をやり始めてしばらくしてから思うようになったこと。「自作エフェクターみたいにオリジナルのロゴを付けたい」ただの自己満足ではありますが、自分が作った物であるという証を付けることで製作へのモチベーションも上がる気が...

それではまた。